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2019年11月30日

 すでにベンチャーズ・ファンの方々は知っていらっしゃる通り、ジェリーマギーが無くなったしかもこの日本で。
2016年来日した時になんとモズライトのレアカラーをドンさんから譲り受けた時に、ジェリーが弾きたいと言ってくれた時の写真だ。世界初のお目見え。これはその時に写真を撮影したらベンチャーズの招聘元の担当者から「公開はしないでください。現在ジェリーはフェンダー・ジャパンと契約しているために、モズライトを持っているだけでダメなんです。内緒に・・・。」ということでやめておきましたが、今ではもう字講だろう・・・。と、・・・。
 これは同様ものなのかはわかりませんが、「MOSRITE CUSTOM」と記載された小紙が付属されていたので分かっただけである。製造版語から1965年頃の制作だろうと推測される。クラッキングもあまりなくて本当にきれいな状態です。BOOKディの裏側にはドンを含む2016年吝メンバーのサインを頂きました。家宝だよね。
 改めてジェリーノベンチャーズとしての長きに亘る活動してもらえたことに感謝いたします。





2019年05月17日

 ドリーさんからのメールがたくさん届いている。ドンさんの近況などが多いが、相変わらず元気らしい。嬉しい。ドンさんも米国のミュージアムへ出店したみたいだし、ヴェンチャーズの栄光の歴史が確実に認められて刻まれたようだ。これも素晴らしい。以前も書いたがノーキーのベンチャーズとして使用していたギターもドンが所有しているというのだから素晴らしい。歴史が脈々と受け継がれているのだ。残りは誰の手に・・・・。 

 生前倒れた時にまで大学病院にまで愛機を持ち込んでギター談義をしてくれた。

2019年05月17日

 ドリーさんからのメールがたくさん届いている。ドンさんの近況などが多いが、相変わらず元気らしい。嬉しい。ドンさんも米国のミュージアムへ出店したみたいだし、ヴェンチャーズの栄光の歴史が確実に認められて刻まれたようだ。これも素晴らしい。以前も書いたがノーキーのベンチャーズとして使用していたギターもドンが所有しているというのだから素晴らしい。歴史が脈々と受け継がれているのだ。残りは誰の手に・・・・。 

 生前倒れた時にまで大学病院にまで愛機を持ち込んでギター談義をしてくれた。

2019年01月29日

 実は昨年の末に仙台の作並の自宅店舗に来てくれました。しかもモズライトを届けるために。00..番号のシリアルを持つサンバーストです。これもノーキーが使用していたもです。1963-1964年にレコーディングとライブでのしようと思わRます。レッツ・ゴーのアルバムからの仕様で間違いないそうです。ドンから直接聞きました。
 

2018年08月04日

<追記 &付記 2018年8月4日> 
 今年も昨年の来日時もドンの奥さんからメールで、「ギターを譲りたい」とドンが言ってるらしいのだが、もう3本目を購入する資金もない。しかも昨年よりもレアな一品ものだったが、予算が足りない。何度も交渉したのだが・・・・。1年待ってほしいと 伝えた。その間もたくさんのやり取りの中で、2018年の6月でやったライブの映像が来た。40-50代を含む地元のベンチャーズ・ファンがやっているライブにドンがゲストで出たようだ。「急がば廻れ」をやっているのだが、ドンのコード進行が異常だった。まるで初めてやったような雰囲気でプレイしていた。隣でリードを弾いていた人が教えながら進めていたのには驚いた。しかし後半位には何とかプレイできていたので、一安心。今年も最終公演には出るのだろうか?不安だ。2年前には言葉もしっかりしていただけに・・・・。
このミュージアムへのアクセスが、すでに、840万人以上(2018年 8月4日で)のベンチャーズファンからアクセス「いただきました。それを記念して、 ドンから譲り受けた1965年の来日で使用したモズライトのたくさんの写真とともに全世界初公開しました。音もいいし、ルックスもいいし、コンディションもいいし、いいことづくめのギターだ。確実にあの記録に残されたサウンドがある。しかもどんなアンプでも出てくるサウンドは同じだ。ミュージアム万歳、モズライト万歳!ベンチャーズ万歳!ベンチャーズよ永遠に!
 さあこのミュージアムをご覧になっている皆さんで、このギターの写真がどんなところで使用されているか、さまざまなジャケットや、雑誌などから探してみてはいかがですか。(2016年11月28日訂正)
 もうすぐメタリック・ブルーのモズライトの写真を出すかも・・・。勿論ドンがプライヴェートに大切にしていた一本だ。


SA

2016年02月08日

 出品車が転勤で対応できないため、一時?休止させていただきました。再開をお待ちいたしております。

2016年02月02日

1965年の来日で使用したドンのギターを公開します。世界に一本だけのギターです。コンディションもよくて、超感激の一本だ。セット・アップも完璧で、元ギターのリペアをしていた自分Gは感心するくらい完璧な調整をしていた。さすがにこれは職人技だ。しかもドンの好みのセットアップがこうであるということか?サウンドもまた、どんなアンプで鳴らしてもあの1965年の音を再現してくれているのだから驚きだ。こんなすごいのが自分の手元に来たことに感謝!。もうこれ以上の幸せはそうそうないだろう。これだこのミュージアムもさらにぐれーづアップになるのかな?今まで入手したきたモズライト関連も出したいね。そのうちやってみるかな?

 販売は・・・・・????? 

2015年08月03日

7月29日オフの日に同じくオフの日だったヴェンチャーズのドンたちと逢って来ました。ドンに呼ばれてわざわざ東京まで行ってきました。カナダのデル氏から言われてきた「ドンがモズライトを、君に譲りたいといってるけどどうかな?」という話が今年の1月に来た。金額も大したもんだが、一生に一度だからという思いでGOサインをデルに伝えた。その後、事情があって一度キャンセルをしたが、6月になって、デルに相談をした。「私に譲る気はまだあるのかな?」デルは、「ドンもそれを望んでいるはずだから大丈夫だよ。」と。そこで、ずっとドリーとコンタクトを取り続けていた。来日するので仙台でどうかということで、OKを出していたら、東京で逢って渡したいとのことで、ミューシアムをやっている松田氏と共に会いに行った。写真も撮ったり話をしたりと楽しい思いを過ごせた。ありがとうドン。
このギターは、65年のライヴで持っていたものだ。DVDになったギターだ。ドンが一番のお気に入りらしくて、ずっと手元に置いていたらしい。そして下記のジャケットなどでも使用されているものだ。これで、ミュージアムももっと、グレードが上がるのでは?

 追伸:来る仙台公演で、これをぜひ使いたいらしく、持ってきてほしいとのことだ。どうする?夢がかなうのかな?自分の譲り受けたギターで、仙台でのライブで使用してくれるなんて・・・・。ドンに感謝!!!

 追伸2: もう一本のサンバーストは、エアロスミスのジョー・ペリーに譲ったらしい。

 追伸3:幻のスコット・ダグラスの102のシングルを探してみるというドンの言葉が忘れられない。直接伝えてくれたのだが、ドンが忘れないでいたのかと思うと、感激して身震いした。
 
 追伸4:我々のミュージアムを、ドンも好んで見ていてくれたらしい。ドンの口から直接伝えられたのには、感動した。

ありがとう ドナルド!

2015年07月19日

 相変わらずアクセス数が、好調な本ミュージアムですが、管理者の我々が出稿した本がシンコーから出されたのを記念して、それに使用された写真を記載いたしました。こちらは、カラーですので、楽しみが倍増?ト期待しております。また、永山が出稿した内容も是非読んでいただければ幸いです。本当に心から”ありがとうベンチャーズ”である。

2015年07月19日

尽きることの無いベンチャーズのミュージアム用のアイテム。どんだけあるんだ。シンコーから本も出たし、今年2015年でドンの来日が最後になるというし・・・・。でも彼らが作ってきた道は揺るぎない事実だし歴史でもある。ロック・インストの道を切り開いてきたのだが、そのあとを追従する者たちがものすごく多いのは、それだけベンチャーズの音に対しての憧れと参考書としての役割を担ってきているのだ。古いけど新しい素材なのだ。感謝!

  

2014年10月14日

 いや~久々にミュージアムに出品しました・・・・と言っても貯めていたものをようやく出せる時間が調整できたおかげだけど・・・・。しかし相変わらず、アクセス数がかなり多い。そしてページ・ビューも凄い数での記録である。ベンチャーズとヤードバーズのファンが多いのが 良く判る。しかし、ビートルズや、ストーンズなどとは異なり、あまりきちっとした研究書が少ないのが悩みだった。しかし今はこのサイトをやって気づいたのだが、誰かがやるのを待つより、自分たちで好きなことを続けるのが一番の近道だと感じた。今も、海外からの問い合わせも多く、その内容のほとんどが「これ欲しい」「こんなの出てたんだ」「今まで何の資料にも記載を見たことがない」などのメールが多い。前述のように海外からの来訪者たちからも同様なことを受け取る。これからも、随時整理完了後に出して行くようにしたい。いつものことですが、気長に覗いてもらえればうれしい。しかも、完了まではどのくらいがかかるかわからないので・・・・。よろしく。

2014年08月20日

相変わらずの忙しさで、思った通りの出品ができてません。商品のチェックなどが終わっているにも関わらず、出品までたどり着いておりません。もうすぐ再開するつもりですが・・・。
 それはさておき、今年のベンチャーズのライヴはいかがですか?いつまで見ることができるかは不安ですが、見れるまではと切に願うのはファン心理でしょうね。また今年も好評?の紙ジャケでの再発は、どうでしたか?もしかしたら、アナログに近い音質で、「よかった」と思う方や、逆に「エーツ、デジタル処理をしてないの?」と思う方がいらっしゃったとおもいます。私もライナーを執筆している間には、音源をいただいておりませんでしたので、このことには触れないようにしておりましたb。いざ、本番のCDを聴いた時には、「以前のCDよりはいいかな?」くらいの感覚でした。でもこのCD化は、大変売れしかった。アルバムのコンセプトがダイレクトに感じられて何度か聞きました。最後にアナログで聴いたら、でも違いに気づき、思わず「アナログ万歳!!」と思いました。皆さんはどうでしたか?

2014年03月15日

以前も書いたけど今年再発するベンチャーズのライナーなのだが、執筆要請からしばらくたつがなかなか進まない。仕事中や、愛犬との散歩中などは自分でも思う以上の文章が出てくるのだがいざパソコンに向かって書き出すと頭の中が真っ白になってそれらの文章が思い出せない。メモ用紙に書いたりして対応する場合はいいのだが、それ以上のことが出てこない。4枚のアルバムのライナーだ。しかもうち二枚は当時発売のアナルグ盤にはもともとライナーがついていない。さあどうする・・・・。伝えたいことが多いのだが「どう表現したらいいのか判らない」これがネックだろう。今日も夜
には原稿を書くことにしている。

チョット珍しいレコードを紹介するよ。NAVY米国海軍の勤務している米兵に向けて館内放送などで使用したレコードだ。しかも全曲新たにこのために録音した優れものだ。かなり ON STAGE の音源に似ている。



 


2014年02月26日

 今年もベンチャーズのCDが10W を再発するようだ。昨年の10Wの再発による売り上げも良かったのだろう。
昨年のCD10Wのすべての監修を依頼されたのだが、最初はかなり無茶なCD化になりそうだった。何せレーベルの完全オリジナルの復刻をしたいのでということを制作途中から話が始まり、あまりにも醜い内容で進めていたので、途中何度も電話でやり取りをしながら訂正をしながら進めたが、結局わかりずらいので、全アルバムの情報を提供してしまった。その時のライナーを担当した方々や制作会社の担当者ですら商品の使用や内容に精通していないとのことだったので、手伝った。その際にももっと早く頼んでいればよかったとの弁。で、ギャラよりも良いものを後世に残したいしたとの話でまとまったので進めたのだった。出来上がりのチェックはしていなかったがサンプルが届いたときにちょっとがっくりした部分と、めちゃめちゃうれしかった部分があった。ご購入された方々にはそれが判っているかもしれないのであえて言わないことにする。愛情が一杯こもったライナーに楽しいんだ方々も多いと思う。
 さて今年のはいつ出るかどんなのが出るかは内緒だけど、果たしてこの永山のライナーを楽しんで読んでいただけるのかはまたまた疑問だし恐怖スラ覚える・・・・かな???以前より文章を書くのが苦手だし、文才もないし・・・・あるのは愛するヴェンチャーズへの今も消えない熱い愛情だけだ。・・・・うーーーーん、まぁこれで行くしかないや・・・。今日から1-2日以内の返事だ。何枚選ぶかが問題だ。でも楽しい時間わくわくする時間が久しぶりに来た。待っててね・・・・下手な文章を・・・。

 
 65年のライブの時のカッコいい写真を使ったドイツのジャケット。でもこのアルバムはスタジオでの録音だったのだ。


ジェリー・マギーの初参加の素他事をアルバム。私のお気に入りのベスト3に入るアルバム。


音楽へのあくなき追求とギターを持たせてくれた超傑作アルバム。

そして英文ライナーを知りたいために必死で訳した中学時代の想い出と、ファズとクリーン・トーンを使い分けた選曲と絶妙なサウンドをブレンドした名曲の数々。




2014年02月26日

パラダイス・レコードをやってよかった。またライナーを書くことになったし・・・。レコード会社の担当者もこのミュージアムを見てくれてたし・・・。いうことないね。でも思ったより整理が進んでいなくてベンチャーズのアイテムを出して行けなくて自分自身の進め方のまずさにイライラしてしまう。しかも昨年末に買い付けてきた商品も4分の1くらいしか出せていないありさまだ。ベンチャーズも結構多く仕入れてきたので、整理も大変だ。基本的に全曲のトレースをするので、時間はかなり必要なので・・・。一日8枚から12枚くらいが限度なので、2台のプレイヤーを駆使している。さらにCDもチェックだ。耳がいくつあっても大変だ。まあ文句を言っても仕方がないので「天に向かってつばを吐くようだ」と思いコツコツと整理していってる。気長に付き合ってください。

2013年09月18日

 現在までに店舗用のアイテムを中心に出し続けております。すでに売れてしまったものなんかもあるので、ミュージアムには載っているので、資料としての利用価値が多くなってきている。みなさんにもお役に立てていると自負しているのだが???
 まだまだ出品していないものも多いのでこれからもお忘れなくお付き合いください。

2013年07月04日

 ここしばらくの間、不定期ですが、パラダイス・レコードで保管している販売用のアイテムを積極的に出しております。なかなかほかのジャンルのアイテムも多いので進みませんが、気を長く持ってお付き合いのほどをお願いいたします。特にタイトルによってはかなりの枚数を保管しているので、整理が大変です。整理がつき次第出していくのでよろしく。
販売はパラダイス・レコードの’サーフ&インスト&フィル・スペクター’のコーナーで販売しておりますので、ご購入などをお考え胃の方はこちらへどうぞ。

2013年05月15日

米国のベンチャーズ・ファンから電話が入った。最近ここ一年の間にパラダイス・レコードから日本盤のレコードを結構購入していただいていたので、「自分もベンチャーズが大好きだよ」と伝えたらえらく喜んでくれて、ミュージアムを紹介したらこれまた喜んでくれた。思い余ったのだろう「電話番号を交換しようよ」とのメールが来た。教えたら電話が来たのだが、まさかこんなに早く来るとは思っていなかったのでびっくり。しかもタイミング良くEBAYに出品をしていた時で、一度終わらせたかったが、何の気なしに一枚追加しようとして、追加分の処理をしている最中だった。うまく実によくタイミングが重なった。そうでなければレオンとアレサの散歩に行くところだった。 ベンチャーズに関する話題だったので、何とか電話で対応できた。まあ彼にしてみれば日本盤が世界で一番音が良いので、「是非アメリカ盤とトレードしてほしい」とのことだ。日本盤の60年代のオリジナルがほしいとのことだ。さらに「日本だけの編集盤もほしい」とのことで、様々なものを用意しなくてはならないのでこれからがたいへんだ。
 ところで、彼がミュージアムを見てくれていたので、ノーキーの話になり昨年仙台の大学病院へ行ってお見舞いしたのを伝えて、ノーキーのギターを弾いたことを伝えた。彼は1993年にノーキーと二日間過ごしたとのことだ。やはりノーキーの人柄の良さを話していたのには感心したし納得した。

でも日本盤が世界での評価が高いのは知っていたし感じていた。日本人のものづくりの丁寧さと、商品の完成度合いが良いことに対する全世界の一般の人々が認めているのがよく理解できた。
 
The Ventures Forever!!!!

2013年04月21日

 大きな意味で音源だけでも多くの録音をしているベンチャーズ。さらには全世界で出されたアルバムやシングル、CDなどは数知れず。これを全部蒐集することはほぼ不可能だ。あのベンチャーズ自身ですらすべては持っていないらしいことはドンの息子のティムからのメールで想像に難くない。かくゆう我々二人も無理なので焦点を絞ってやっている。パラダイス・レコードとして営業しているので、ほかの方々よりは集めても役に立つのだが、永山個人では到底追いつかない。今後も多くのアイテムをこのミュージアムに出せるようにしていきたい。これが全世界の資料になれば幸せなことだろう。まだまだ探せないでいる米国盤も多数存在するだろう。レーベル・デザインやジャケットの配列や文字の違いなど探せばきりがない。すでに50年以上現役の世界でもトップのロック・バンドだ。このくらいの歴史があっても当然だろう。あまりにも深い森に足を踏み入れてしまったことを、喜ぶべきなのか、悲しむべきなのかはベンチャーズを愛してやまない多くのファンである全員が感じることであるし、かくかくの個人の問題だろう。

2013年03月27日

 



ミュージアムをご覧の皆様!ホント申し訳ありませんでした。松田です。
ノーキーさんが日本に来日後、体調不良を起こしてから半年、無事帰国されてから約4カ月が経過しましたね。
 さて今回はノーキーさんが緊急入院され、その後のツアーの出来事について触れてみたいと思います。
入院直後の翌日は秋田市にて公演が決まっておりました
。私をはじめ東北スタッフは今後のツアーについてどうするか?と連日・連夜ミーティングを行いました。 ノーキーさんとツアーを同行されていた、現在You Tubeで話題急上昇中!札幌出身の「エレキ・ガールTOMOKO」さんの存在でした。
全公演をキャンセルにしようかと議題にもあがったのですが、TOMOKOさんがキャンセルは行わずにノーキーさんが病気で闘っている事実を伝え、お見舞いコンサートに切り替えようという内容でした。
我々も反対はせずに、TOMOKOさんのバック・アップをしようということで残りのツアーがスタートしたのです。
会場に入ってみると、やはりお客様はノーキーさんの体調のこと、演奏が聞けない!などの意見が我々の耳に胸に伝わってきました。 そしてTOMOKOさんの力強いサウンドが鳴り出すと、お客さまも最初の不安な気持ちが、ぶっ飛んだように会場全体が盛り上がりました!
ノーキーさんの病状や、ツアーの主旨をTOMOKOさんからお客様に説明をすると、涙するファン、TOMOKOさんに今後のスケジュールが成功するように激励のメッセージを受け、私も涙する場面もありました。
ノーキーさんの奥様ジュディさんも来日され、ファンの皆様と交流する会場もありました。
ノーキーさんの代役を見事にこなした ギタリスト「TOMOKO」さんは間もなくメジャー・デビューが決定され、プロデューサーに「この手のひらに愛を」で有名なザ・サべージのリーダー奥島 吉雄さんとのことです。
TOMOKOさんはノーキーさん、ジュディさんから厚い信頼を得て1月にもアメリカで再会され、TOMOKOさんの計らいで、あのクリエーションの竹田和夫さんとノーキーさんの対面が実現されたそうです。
 TOMOKOさんのCDが発売されましたら、エレキ・インストレコード・ショップの総本山のパラダイス・レコードでもお取り扱いの予定ですのでご期待ください!
詳しくはこちらでご覧下さい!TOMOKOさんのHPです! http://www.gogotomoko.com/  TOMOKOさん今後のご活躍楽しみにしてます!

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