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2016年02月08日

 出品車が転勤で対応できないため、一時?休止させていただきました。再開をお待ちいたしております。

2016年02月02日

1965年の来日で使用したドンのギターを公開します。世界に一本だけのギターです。コンディションもよくて、超感激の一本だ。セット・アップも完璧で、元ギターのリペアをしていた自分Gは感心するくらい完璧な調整をしていた。さすがにこれは職人技だ。しかもドンの好みのセットアップがこうであるということか?サウンドもまた、どんなアンプで鳴らしてもあの1965年の音を再現してくれているのだから驚きだ。こんなすごいのが自分の手元に来たことに感謝!。もうこれ以上の幸せはそうそうないだろう。これだこのミュージアムもさらにぐれーづアップになるのかな?今まで入手したきたモズライト関連も出したいね。そのうちやってみるかな?

 販売は・・・・・????? 

2015年08月03日

7月29日オフの日に同じくオフの日だったヴェンチャーズのドンたちと逢って来ました。ドンに呼ばれてわざわざ東京まで行ってきました。カナダのデル氏から言われてきた「ドンがモズライトを、君に譲りたいといってるけどどうかな?」という話が今年の1月に来た。金額も大したもんだが、一生に一度だからという思いでGOサインをデルに伝えた。その後、事情があって一度キャンセルをしたが、6月になって、デルに相談をした。「私に譲る気はまだあるのかな?」デルは、「ドンもそれを望んでいるはずだから大丈夫だよ。」と。そこで、ずっとドリーとコンタクトを取り続けていた。来日するので仙台でどうかということで、OKを出していたら、東京で逢って渡したいとのことで、ミューシアムをやっている松田氏と共に会いに行った。写真も撮ったり話をしたりと楽しい思いを過ごせた。ありがとうドン。
このギターは、65年のライヴで持っていたものだ。DVDになったギターだ。ドンが一番のお気に入りらしくて、ずっと手元に置いていたらしい。そして下記のジャケットなどでも使用されているものだ。これで、ミュージアムももっと、グレードが上がるのでは?

 追伸:来る仙台公演で、これをぜひ使いたいらしく、持ってきてほしいとのことだ。どうする?夢がかなうのかな?自分の譲り受けたギターで、仙台でのライブで使用してくれるなんて・・・・。ドンに感謝!!!

 追伸2: もう一本のサンバーストは、エアロスミスのジョー・ペリーに譲ったらしい。

 追伸3:幻のスコット・ダグラスの102のシングルを探してみるというドンの言葉が忘れられない。直接伝えてくれたのだが、ドンが忘れないでいたのかと思うと、感激して身震いした。
 
 追伸4:我々のミュージアムを、ドンも好んで見ていてくれたらしい。ドンの口から直接伝えられたのには、感動した。

ありがとう ドナルド!

2015年07月19日

尽きることの無いベンチャーズのミュージアム用のアイテム。どんだけあるんだ。シンコーから本も出たし、今年2015年でドンの来日が最後になるというし・・・・。でも彼らが作ってきた道は揺るぎない事実だし歴史でもある。ロック・インストの道を切り開いてきたのだが、そのあとを追従する者たちがものすごく多いのは、それだけベンチャーズの音に対しての憧れと参考書としての役割を担ってきているのだ。古いけど新しい素材なのだ。感謝!

  

2014年02月26日

パラダイス・レコードをやってよかった。またライナーを書くことになったし・・・。レコード会社の担当者もこのミュージアムを見てくれてたし・・・。いうことないね。でも思ったより整理が進んでいなくてベンチャーズのアイテムを出して行けなくて自分自身の進め方のまずさにイライラしてしまう。しかも昨年末に買い付けてきた商品も4分の1くらいしか出せていないありさまだ。ベンチャーズも結構多く仕入れてきたので、整理も大変だ。基本的に全曲のトレースをするので、時間はかなり必要なので・・・。一日8枚から12枚くらいが限度なので、2台のプレイヤーを駆使している。さらにCDもチェックだ。耳がいくつあっても大変だ。まあ文句を言っても仕方がないので「天に向かってつばを吐くようだ」と思いコツコツと整理していってる。気長に付き合ってください。

2013年09月18日

 現在までに店舗用のアイテムを中心に出し続けております。すでに売れてしまったものなんかもあるので、ミュージアムには載っているので、資料としての利用価値が多くなってきている。みなさんにもお役に立てていると自負しているのだが???
 まだまだ出品していないものも多いのでこれからもお忘れなくお付き合いください。

2013年07月04日

 ここしばらくの間、不定期ですが、パラダイス・レコードで保管している販売用のアイテムを積極的に出しております。なかなかほかのジャンルのアイテムも多いので進みませんが、気を長く持ってお付き合いのほどをお願いいたします。特にタイトルによってはかなりの枚数を保管しているので、整理が大変です。整理がつき次第出していくのでよろしく。
販売はパラダイス・レコードの’サーフ&インスト&フィル・スペクター’のコーナーで販売しておりますので、ご購入などをお考え胃の方はこちらへどうぞ。

2013年04月21日

 大きな意味で音源だけでも多くの録音をしているベンチャーズ。さらには全世界で出されたアルバムやシングル、CDなどは数知れず。これを全部蒐集することはほぼ不可能だ。あのベンチャーズ自身ですらすべては持っていないらしいことはドンの息子のティムからのメールで想像に難くない。かくゆう我々二人も無理なので焦点を絞ってやっている。パラダイス・レコードとして営業しているので、ほかの方々よりは集めても役に立つのだが、永山個人では到底追いつかない。今後も多くのアイテムをこのミュージアムに出せるようにしていきたい。これが全世界の資料になれば幸せなことだろう。まだまだ探せないでいる米国盤も多数存在するだろう。レーベル・デザインやジャケットの配列や文字の違いなど探せばきりがない。すでに50年以上現役の世界でもトップのロック・バンドだ。このくらいの歴史があっても当然だろう。あまりにも深い森に足を踏み入れてしまったことを、喜ぶべきなのか、悲しむべきなのかはベンチャーズを愛してやまない多くのファンである全員が感じることであるし、かくかくの個人の問題だろう。

2013年03月27日

 



ミュージアムをご覧の皆様!ホント申し訳ありませんでした。松田です。
ノーキーさんが日本に来日後、体調不良を起こしてから半年、無事帰国されてから約4カ月が経過しましたね。
 さて今回はノーキーさんが緊急入院され、その後のツアーの出来事について触れてみたいと思います。
入院直後の翌日は秋田市にて公演が決まっておりました
。私をはじめ東北スタッフは今後のツアーについてどうするか?と連日・連夜ミーティングを行いました。 ノーキーさんとツアーを同行されていた、現在You Tubeで話題急上昇中!札幌出身の「エレキ・ガールTOMOKO」さんの存在でした。
全公演をキャンセルにしようかと議題にもあがったのですが、TOMOKOさんがキャンセルは行わずにノーキーさんが病気で闘っている事実を伝え、お見舞いコンサートに切り替えようという内容でした。
我々も反対はせずに、TOMOKOさんのバック・アップをしようということで残りのツアーがスタートしたのです。
会場に入ってみると、やはりお客様はノーキーさんの体調のこと、演奏が聞けない!などの意見が我々の耳に胸に伝わってきました。 そしてTOMOKOさんの力強いサウンドが鳴り出すと、お客さまも最初の不安な気持ちが、ぶっ飛んだように会場全体が盛り上がりました!
ノーキーさんの病状や、ツアーの主旨をTOMOKOさんからお客様に説明をすると、涙するファン、TOMOKOさんに今後のスケジュールが成功するように激励のメッセージを受け、私も涙する場面もありました。
ノーキーさんの奥様ジュディさんも来日され、ファンの皆様と交流する会場もありました。
ノーキーさんの代役を見事にこなした ギタリスト「TOMOKO」さんは間もなくメジャー・デビューが決定され、プロデューサーに「この手のひらに愛を」で有名なザ・サべージのリーダー奥島 吉雄さんとのことです。
TOMOKOさんはノーキーさん、ジュディさんから厚い信頼を得て1月にもアメリカで再会され、TOMOKOさんの計らいで、あのクリエーションの竹田和夫さんとノーキーさんの対面が実現されたそうです。
 TOMOKOさんのCDが発売されましたら、エレキ・インストレコード・ショップの総本山のパラダイス・レコードでもお取り扱いの予定ですのでご期待ください!
詳しくはこちらでご覧下さい!TOMOKOさんのHPです! http://www.gogotomoko.com/  TOMOKOさん今後のご活躍楽しみにしてます!

2013年02月18日

 何度か書いたりしているのですが、このサイトはミュージアム(博物館)ですので、販売はしておりません。ベンチャーズの大ファンである人間とヤードバーズ大好きの人間たちが集まって作っております。販売はしておりませんが、場合によっては「パラダイス・レコード」で取り扱っているものもございますので、下記のバナーで入って確かめてください。
http://parareco-surf.ocnk.net/ 
 ではよろしくお願いいたします。

2012年10月16日
ノーキーさんファン、ベンチャーズ・ファンの皆様大変ご無沙汰しておりました。

松田です。私は9月14日からノーキーさんと一緒に行動を共にして2日後の16日に

急遽入院することになり緊迫した状況下において自分は遭遇してしまった。

それから、約1ヶ月近くの入院生活、何度も足を運びノーキーさん、奥様のジュディさん

のフォローをおこないました。

12日に退院されましたので皆様にお知らせいたします!

また私のノーキーさん、ベンチャーズに対する情熱・コレクションに何ら変わりはございま

せんので、引き続き当ミュージアムのご声援お願いいたします!
2012年10月10日

 


9月16日にノーキーが急きょ入院したのを知ったのが10月8日だった。その夜に山形の松田氏に連絡を取ったら彼がその現場にいて対応をしていたことが判明。だまってたのだ。その時にノーキーのところに行けるように手配して一緒についさっきまで病院にいたのである。ついた時からノーキーが「NEW HITCHIHIKER」のギターが今日届くらしくて終始自慢げに語ってくれた。そのギターが届くや、すぐ出してもらい引き出した。本当にギターを弾くのが好きなんだということが納得してしまうくらい熱中していた。そしてこっちへ来て弾いてみろとばかりにギターを差し出された。もちろんひかせていただいたが、その感触たるやすさまじかった。思ったよりネックの幅が広く、肉厚の薄い板のようなネックにスルーネックで、ハイ・ポジションも引きやすかった。ノーキーが「素晴らしい」を連発していたのだが納得できた。わつぃもノーキーの影響でフェンダーのテレキャスが好きで数本購入したのだが、この「NEWHITCHIHIKER]は購入でいかないのが残念だと告げたら、微笑んでくれた。日本で初めて弾いたのが自分だったことに築くのにそれほど時間はかからなかった。
ドンの息子のTIMからも様態を案ずるメールが来たいたので、これらの写真を貼付して送るつもりだ。

ノーキーの復活を願うとともに、なんと生命力のある人物なのかが分かった貴重な一日だった。

・・・・・・・・・・・・・でもかなり緊張したけどね。  

2012年09月06日

   ベンチャーズのDONの息子のMR.TIMと交信していますが、結構返事がトロイ。まあアメリカ人のルーズさなのだろうか?結構アメリカにも友人というか、仕事柄民での知人がいますが、それぞれだ。ベンチャーズのファンである自分と同じように集めている方が多く、本職のレコードやCDなどの海外への販売でも結構多くの国へ発送をしている。インストならではなので、言葉の壁を感じずに音楽を楽しめるのがいい点であろう。英語圏の方々はもちろん、東南アジアや香港、ロシアや旧共産国圏など本当に様々である。以外にも南米でも結構多く発売されていたりするのでそこいらあたりの国へも発送をしている。山奥だったりするのだろう?海辺だったりするのだろう?でもインストだから、言葉の無い代わりに、ギターやベース、ドラムなどで表現できるのだからいいのだろう。先日もヴィンテージのギターを仕入れた(GIBBSON FIREBIRD NON REBERS の1968年モデル)が、試し弾きの際に使う曲にもベンチャーズの曲を利用する。やはり自分の原点なのだろう。でもちっともうまくないので、人前では・・・・
「音楽に国境は無い」と感じさせてくれたのがベンチャーズだったが、同時にビートルズなどで英語の曲を歌詞をもっと勉強の為に利用していたらよかったとつくづく考えさせられたのも事実だ。

2012年05月10日

  はいお待たせいたしました。久々にレアものをアップいたしました。お待たせ!!!!
今回のアイテムは、あのヴェンチャーズ・ブックの制作にかかわったカナダ人「DEL HALTERMAN」氏から譲り受けたアイテムの一部をを整理できた順序に出させていただきました。まだまだありますので、しばらくかかると思うので、心待ちしてくださいね。

2012年05月05日

  バンド再開したけどなかなかメンバーがそろわない。たった三人なのに・・・・。やる曲にベンチャーズも入っているのだが、なにせ自分は練習などしない・・・・。と思っていたのだが、久しぶりに楽器屋さんで、再生産のヘフナーのバイオリンベースを購入した。東南アジア製の復刻ものだが、やはり軽い!!!!これだと4時間でも6時間でも持っていても疲れない!!!!ポールの気持ちがよくわかった。アマチュア時代の過酷なステージには不可欠な軽さだ!!!!。以前大好きだったモッキンバード(BCリッチの1976年製の初期生産モデルだ。)がロングスケールだし、エラが張っているので、いつも胸の中心部が痛いし、重い!!!。ライブを2時間やったらへとへとだ。ヘフナーは軽いし、ネックも細いしショートスケールで、兎に角あつかいやすい!!!。息子には、フェンダーUSAのジャズ・ベースを奨めたくせに自分は、手軽にヘフナー!しかも息子の価格の4分の1で買えた。家で二人でベースを出して引き出すと、レオン(イヌの名前)は嫌がって離れていく。レコード屋サンなのに音楽が大嫌いだ。レオンはあのレオン・ラッセルそっくりなので、命名したのだが・・・・。そうもう一匹は「アレア」もちろんアレサ・フランクリンからいただいた。その名の通り兎に角うるさい。一人で吠えまくっている。アレサ・フランクリンみたい。何にでも興味を示す奴だ。やはりギターにも興味があるので、近くで聴くことが多い。
さあ今夜もベースを弾きながら、グリーでも見ようかな?今日は仕事の最初に、ギターで、CCRの「雨を見たかい」を弾いていた。簡単に思い出せたので、楽しくやれた。誰かと一緒にやりたいなーバンド。
 

2012年01月15日

 ついさっき21時35分ごろ自分の個人用の携帯がなった。山形の松田氏からだった。「今東京のホテルの中のノーキー・エドワーズの部屋にいるのだが、ノーキーが話をしたいというので電話に出れますか?」 ということだった。オーケーを出してからすぐ、ノーキーの声がした。「Hello...」通常の格式ばった挨拶をしていたら、突然ノーキーから「物凄いコレクターなんだって?」「えっ俺を知っているのか?」との問いに「そうだ」と答えてくれた。嬉しくなった。又我々がやっているミュージアムのことも知っていたので、「メッセージを下さい」との答えに、松田氏に書き添えてくれたのもまたノーキーの心優しい一面を見たみたいでこれもまた嬉しくなった。
前回の松田氏がやったセッションのはなしもv大盛り上がりで楽しかった。ノーキーありがとう!!!
明後日からのマニラ・ツアーの為に明日は朝の6時半頃の飛行機で行くらしい。「これも見送りに行くよ」と松田氏も近くのホテルに戻る途中で再度電話をくれた。今日のライブもよっかったらしくて、興奮しているのが良く分かった。松田氏に感謝!!!

2011年09月22日

 特報!!!!!
 我々ミュージアムをやっている3人のうちの一人松田氏が、なんとあのノーキーと蔵王でのライヴでドラムを叩いたのだ!過日の土曜と日曜にて山形蔵王でライヴがあり当初予定は日曜だけだったのだが、土曜日も急に頼まれたみたいで二日間に渡ってドラムをたたいたのだ。私も一度松田氏とはセッションをしていたのだが、テンポの取り方や、おかずの入れ方、タイミングとどれをとってもメル・テイラーの60年代の特に65-66年時代の雰囲気で最高だった。もっともほかのアーティストの曲になると、ちょっと微妙にないそうなのだが!!!???でも松田氏はとにかくうまいドラマーだ。いつかバンドをやりたいね。もちろんベンチャーズの曲をね。俺ももっと練習しないとね、混ぜてもらえそうもないけどね。
 真面なレビューを松田氏に期待したいね。もっと細やかな内容で。いかにノーキーが素晴らしかったかと、サポートのメンバーがすごかったかもね。
 もしこのブログを見ている方で、当日におけるライヴを写真や映像で持っている方や詳しく知っている方がおりましたら、ぜひご連絡をください。もっと知りたい!!!!!

 AGAIN 松田氏とベンチャーズやりたい!!!!

2011年07月19日

 倉庫の整理を勧めているのだが、自分のアイテム野なんと邪魔なことか!。商売用の商品の整理だけでも大変なのに、その少し開いた隙間に自分のレコードを入れていく。この繰り返しだ。最近ではベンチャーズの幻の音源のCDTHE EARLY VENTURES に入っている音源のアセテートが入荷したので、もう聴いて聴いて聴きまくっている!!!こんなのも録音していたのだと思うとこの先もどんなのが出てくるかと思うとワクワクしてくる。これらもパラダイス・レコードでの販売とこのミュージアムにも紹介することにより、次の世代に繋げていけるのが嬉しい。これを了承してくれて快く譲ってくれた、DEL氏に感謝。アセテートがこれほど存在するのも知れたのが彼のおかげだからね。
 今日は店の定休日なので、今日は自分のレコードの整理が出来れば嬉しい。探しているものが多いので何とかしたいなー。

それにして、コレクションを整理して処分を考えているアイテムを探すのだが、そして処分を考えているが、実際その場になると処分できない自分が情けないけど許してしまう。だから増えるだけなのだろうけど・・・。
 

2011年05月23日

今はもう忘れたかしら?あのレココードはどこに・・・・と考えて探すのがめんどくさい。手元においているのは7”とCDが中心だ。アルバムを探すのは倉庫の二階に箱に入ったままである。二人で約60枚入る箱で、200数箱・・・。表題を書いてはいるが開けないと分からない。今日もやめだな・・・と思いつつ探し出そうとしている。その途中に変なものをよく発見して、”こんなのも持っていたんだ”としばし手を止め見入っている。ベンチャーズだけでも結構な量なのに、さらに全ジャンルだから始末に終えない。目的にたどり着くまでどのくらいのときを費やすのか分からない。聴きたいのが山々だが今日もあきらめかな?・・・・・
 まあこんなにあって何するのかと思いながらもコレクションをしている。でも最近はドキドキするようなものにめぐり合えないのが残念だ。昔購入していて良かったと思うものが多い。金は無かったなあの頃は・・・。でも見つけたら金額云々よりもほしくてたまらなかった。依然努めていた仕事の関係で、東京に出張のときは仕事よりもレコード漁りで代休を追加してまでも言っては買い求めていた。そういえば、出張がほぼ終わりを告げる頃帰る前に除いた店で長年探していたレコードを見つけた・・・がしかし、もうすでにお金は底を付いており、どうすることも出来ないのであきらめようかと思ったが、即座に仕事先の会社に向かいかねの無心に行った。数万円を借りてそそくさとレコード屋さんへ!即刻購入して帰路へ。嬉しかった。でもテープに録音してそれを聞いているので、レコードは奥深く眠っている。コレクターの心理だね。買うだけ買っても大事にしまっているのだから。
そうこの仕事を始める前に購入していたものにそういったものが多数存在する。もう30年以上前に購入したものがそうである。
今は幸せだね。毎日聞き飽きることの無いくらい様々な音楽を聴けるのだから。

 これから先、どのくらいの未確認物体と対面できるかが楽しみだ。コレクションに終わりは無いのだろう。ひそかに狙っているのは二枚だけだ、存在を知っているのでは・・・。でももっとありそうなので毎日情報を得ようとしている。

 ところで、Y氏や松田氏に対しては同胞を感じる数少ない仲間だ。本当に心から「避難地はパラダイスレコードだよ」との思いは今でもある。いつでも良いよ。ここ作並は、岩盤が硬いので(向いにニッカウイスキーの仙台工場があるのもこの岩盤の固さだ」と地元の人たちに教えられた。)地震も何のそのだった。このため家族を引き連れて非難しても良いと思ったので、伝えたのだ。気持ちを汲んでくれて有難う。互いに頑張ろうね!!!

   ・・・・・・・・・・・我々は「頑張ろう! コレクション」かな????? 
 不謹慎・・・・????????????

 

2011年05月10日
 ご無沙汰しております。師匠(BOSS)の一番弟子 ? の松田です。
ついに20数年探し求めていた 「Your Navy Presents」 NP-7・8 NP-21・22の全種が揃いました! 1種は入手済みではあったが、残りの1枚だけは探し出せなかった。
永山氏には毎回・毎回忘れないように声掛けをして、「入手できるかも!」と情報をいただき「絶対お願いします!!」と祈願しました。レコードの仕入先も明確に説明してもらい、「こんな自分の手元に持ってていいの?」と感じるくらいの大御所からのアイテムでした。
 この度の購入に際して2枚持っていたダブりのアイテムの1枚を25,000円で下取りをしてくれました! 最近の師匠のお店の品揃えは半端じゃない! 気合いが入っているのは間違いないが、楽しみながら店を運営しているのが、理解できます。
遠方の方も是非一度足を運んでいただいて、レコードの内容・質を目で確かめてください!
 自分はベンチャーズのコレクターではあるが、永山氏の音楽・レコードの溝に刻まれた音に対する熱意は素晴らしいと尊敬しています。
ベンチャーズのレコードの集め方を教えてくれたのも永山氏だし、あの当時自分は中学生ではあったが、真剣に教えてくれたBOSSは、ここまでハマる、続けられる と思っていたのでしょうか?
長くなってしまいましたが、皆様も是非パラダイス・レコードに足をお運びになってください!
オールジャンル豊富ですが、世界のエレキ・インストには強いお店です。総本山にふさわしいです!
最後に師匠! 長年探していたレコードを独自のルートで見つけてくれて感謝デス! ディーラーではない方からのアイテムですので感謝・感激です。
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